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夏ニモマケズ

雨ニモ負ケズ…で始まる有名な詩の中には、
雪にも夏の暑さにも負けない丈夫な体を持ち…
一日にごはん4合と味噌と少しの野菜を食べる
という内容があるのをご存じですか。
今回は、夏の暑さに負けない、さまざまな対策をご紹介します。
夏の暑さにも負けず
暑い日に外出したときは、日陰があれば入りたいと思いますよね。
なかでも木陰での涼しさは格別に感じませんか?
木陰は夏の強い日差しを和らげてくれるだけでなく、植物から水分が「蒸散」されることで周囲の温度が下がって、普通の日陰よりも涼しく感じられるのだそうです。
この夏は、お家でも植物のチカラを借りて涼しく過ごしてみませんか。
家の窓際でつる性の植物を育てるグリーンカーテンなら、木陰で感じた涼しさの効果だけでなく、節電効果のオマケも期待できます。
さらに、グリーンカーテンの植物にゴーヤやキュウリなどの夏野菜を選べば、収穫や食べる楽しみもあって、一石二鳥…三鳥の効果です。

\紫外線にも負けず/
目から入る紫外線に注意!
日焼け止めを塗る、長袖を着るなど、肌の日焼けを気にしている人は多いですが、目から入る紫外線は対策できていますか?
目から入る紫外線も肌のシミやそばかすの原因にもなることから、しっかり対策することが大切です。
また、目は視神経を通じて脳と直接つながっています。そのため紫外線対策をしていないと、目から入る紫外線によって脳にストレスがかかることで、より疲れやすく感じたり、自律神経の乱れなどの体の不調にもつながります。
外出時の紫外線対策
外出する際は、サングラスや帽子で目に入る紫外線を減らすようにしましょう。
サングラスは紫外線透過率や紫外線カット率を確認してみましょう。紫外線透過率であれば1.0%以下、紫外線カット率であれば99%以上のものを選ぶと安心です。

\丈夫な体を持つ/
汗をかける体づくり
暑い日はついつい冷房の効いた室内で過ごしたくなりますよね。
しかし、日頃から涼しいところにずっといると、上手く汗をかけない体になってしまいます。
汗をかける体をつくることは熱中症予防のほか、体温調整がしやすくなる、代謝が上がり疲れにくくなる、体内の水分を出せることでむくみにくくなるなど、健康にも美容にも効果があります。
本格的に暑くなる前に「汗をかける体づくり」の事前準備をしていきましょう。
気温が高くなり始める梅雨頃がスタートのタイミングです。気温が徐々に上がってくる時期に少しずつ体を暑さに慣らすことで、無理なく体づくりを始められます。
日常生活でできる暑熱順化の方法
・38~40℃の湯船に10~15分浸かる
・軽く体を動かす(ウォーキングやストレッチ)
・常温の水分をこまめにとる








